適度な運動は肝臓にいい

肝臓に何か異常があったり調子が悪いときには運動をせずゆっくりと休む。
実はゆっくり休むことより、適度に運動することの方が肝臓にいいのです。
異常の度合いだったりにもよるのですが、運動で使う筋肉が大きな役割を果たしてくれるのです。

 

肝臓は機能が低下しても多少筋肉がある人の方が和らぐというデータがあります。
もし、運動をしないで家の中で安静にしていたら筋肉は衰えていきます。
衰えていくとどんどん肝臓もそうですが身体も弱くなっていくのです。

 

勿論激しい運動をしてしまえば身体が耐えられなくなりより悪化してしまうこともあります。
適度な運動をすることで身体を健康的な数値に戻せることもできるので絶対に不可欠です。

 

肝臓にいい運動の例として挙げられるのがウォーキング、
水泳など長時間できるスポーツ、有酸素運動というものです。
この有酸素運動は無理なく続けられるのが多く、趣味感覚で続けられます。

 

例えば、朝のこの時間のこの時間までウォーキングすると決めてたっぷり汗をかいたりします。
習慣的にこれをやることが一番効果的と言えるでしょう。
音楽などを聞きながらやることで気分のリフレッシュにも効くのでこの有酸素運動は肝臓にはとても良いものと言えるでしょう。

 

逆に肝臓に悪い運動は、無酸素運動と言われるものです。
これは長時間ではなく瞬発的にやる運動、つまり陸上だったりサッカー、バスケなども無酸素運動と言えるでしょう。
これは乳酸が出てしまうので肝臓に負担がかかってしまい肝臓にはあまり良くないと言えるでしょう。

 

本格的ではなくボール蹴り、パス回しなどリラックスしながら出来るものなら良いと言えるでしょう。
何事にもやりすぎは身体に毒です。肝臓だけではなく身体全体として考えることを大事です。

 

軽く、毎日飽きずにやれる事を楽しくストレスを溜めずにやれる運動を見つける事、
そしてそれを実践したらどのような効果があるのか悪い点はあるかやる前に調べて計画を立てることが大事と言えるでしょう。

 

看護師2